プロジェクション・フィルム(仮)

いろいろ考えたことを言語化して焼き付けておくためのブログ。話題は研究・身体・生活から些細な日記まで雑多に。ほぼ毎日21時更新です

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暑かったり寒かったりで大変

こんばんは,ゴドーです。


今日は朝からとても暑かったですね。

暑さで既に目が覚めてしまったレベル。

半袖Tシャツで出社しましたが,熱順化できていない身体には日差しがつらいですね。


さらに大変だったのは,職場の空調が寒かったこと。

テレワークで人が減っている職場は必要以上に冷房が効きがち。

急激に身体が冷えて,自律神経がおかしくなりそうで。

白湯を飲んでなんとか身体を温めました。


毎年,夏本番になってしまえばなんだかんだリズムができてなんとかなるのですが,過渡期は大変ですね。

1日の中での寒暖差もそれなりにありますし,体調を崩さないように諸々気をつけたいと思います。


それでは,また。

/ゴドー

久しぶりに同期と話すとよい

こんばんは,ゴドーです。


昨夜は久しぶりに大学時代の友達とオンライン飲みしました。

やっぱり別業種の友達と話すのと刺激が多いですね。

単純に持っている情報が違うからおもしろいというのもありますが、同期という関係から受けるポジティブな影響もあると思います。


がんばっている同期を見ると、自分も頑張ろうという気になりますね。

どうしても普段は職場だけで人間関係が閉じてしまい、悪い意味で慣れが生じてしまいがち。

自分と同じ年齢の友人はロールモデルとして最適ですし、意図的に会話の機会を作っていくのがよさそうです。


それでは,また。

/ゴドー

あらためて相手の目を見る意識を

こんばんは,ゴドーです。


ある武道の先生が「最近の人は目を見て挨拶しない」とYouTube動画内で言っているのを観て,なるほど確かにと思いました。

この言葉を聞いてから,意識的に目を見るようにしています。

相手の目を見て話すというのは,あなたに向かって話していますよという意思表示であり,円滑なコミュニケーションの基本ですからね。


そもそも前述の言葉は武道系の動画で言われていたことですが,組手においては相手の目を見て意図を探ることが重要なのですよね。

「目は口ほどに物を言う」という言葉の通り,視線方向やまばたきなどから相手が何を意識しているのか察することができます。

いわゆるメンタリズム的な話で,科学的な研究がどれほど進んでいるのかは知りませんが,目線の方向で記憶を探っているとか嘘をついているとか分かったりするという話も聞いたことがありますね。


改めて意識すると,確かに相手の目を直接見るということが少なくなっていたかもしれません。

そもそもどちらかというとシャイな性格というのもありますが,つい誰かと話していても目線が下に向きがち。

また,たとえばお店での会計時に家計簿アプリを入力するなど,会話の最中に手元の端末を操作していることも多いので,さらに目線が相手から外れがちです。


主観的な意見になってしまいますが,相手の目を見ることで,自分と相手との間に意識のラインが繋がるような気がします。

「あなたに向かって話しかけていますよ」という意思表示になりますし,もっというと相手の存在をリスペクトしている証明になると思います。

家族にせよ同僚にせよ店員さんにせよ,相手を尊敬する気持ちがなければ円滑なコミュニケーションは成立しませんし,相手の目を見て話すというのは癖にしておくべきですね。


それでは,また。

/ゴドー

「ゴールデンカムイ展」に行ってきました

こんばんは,ゴドーです。


東京ドームシティで公開中の「ゴールデンカムイ展」に行ってきました。

18時くらいから入場列に並び始め,入場できたのは20時前。

どうせなら時間指定チケットにしてくれよ…と並んでいる最中は不満タラタラでしたが,展示会自体は非常によかったです。


展示会場に配置されている一コマ一コマを見るだけで,その前後のシーンが思い起こされました。

あれだけ展開が二転三転して,キャラクターもたくさん出てくるのに,中だるみがないのが本当にすごいですね。

ギャグとシリアスの緩急もとてつもないし,実に現代的なエンタメ作品だったと思います。

コミックスは今日発売分と次回の最終回分とで,それぞれ大幅加筆されているとのことですし,こちらも非常に楽しみですね。


それでは,また。

/ゴドー

統計物理学の素晴らしい講義動画

こんばんは,ゴドーです。


学習院大学田崎晴明先生のYouTube講義動画がとてつもないです。

田崎先生といえば物理学徒なら誰でも知ってる名教科書の執筆者。

分かりやすさと本質情報とを兼ね備えた解説で大人気ですが,その特長はYouTubeでもいかんなく発揮されていました。


たとえば上の動画は「統計物理学」という物理の一分野における面白さがギュッと詰まった動画です。

基本的には高校数学程度の知識があれば分かる内容となっていて,その理解しやすさはもちろん素晴らしいのですが,後々の発展のために嘘誤魔化しをしないところが最高です。

発展的な内容であれば発展的であると言うし,分かりやすさのために捨てている部分も包み隠さず説明してもらえるので,学生にとってみれば大いに信頼感がありますね。


平易な表現でも分かりやすく,学習者が本質的なところを掴むことができるというのは,説明する側の田崎先生が物理を本当に理解されている証拠だと思います。

また,自分が理解したものを自分以外にも伝えられるというのは本当に素晴らしく,そういった点からも非常に尊敬している先生のお一人です。


それでは,また。

/ゴドー

いまさら始めるサクナヒメ

こんばんは,ゴドーです。


「天穂のサクナヒメ」をプレイし始めました。

インディーズゲームながら圧倒的なクオリティーを誇る本作。

アクションゲームに加えてリアルな稲作要素があり,農林水産省のWebページが攻略本と言われるな話題になっていました。


ソフト自体はずっと前から持っていたのですが,なかなかプレイ時間が取れずに積んでいたもの。

ただ,プレイすれば楽しいのは分かっていますし,時間を捻出しようと頑張っています。

なるべく気楽に遊ぶために,Nintendo Switch Liteを持ち出してきて,枕元においていつでも遊べるようにしました。

まだ1時間くらいしか進めていませんが,アクションに農作に僕の好きな要素がたくさん詰まっていて,夢中になって遊べそうです。


それでは,また。

/ゴドー

飯間浩明著『辞書を編む』を読んで

こんばんは,ゴドーです。


飯間浩明著『辞書を編む』を読んでいます。

飯間先生のことは国語辞典編纂者として以前から知っていましたし,Twitterも切っ掛けは忘れませしたがかなり昔からフォローしていました。

しかし,辞典編纂に関する著作があることは存じ上げておらず,たまたま図書館に行ったときに発見した本書を読んでいるわけです。


飯間先生が編纂に関わっているのは『三省堂国語辞典』。

「日本語としてこれが正しい」という規範主義ではなく,「市井でこのように使われている」という実例主義に則っているのが特徴とのことです。

「中学生が読んでも分かるように」というスタンスは利用者にとって優しいですが,幅広い読者層にとって分かりやすい語釈を書くというのは非常に難しい作業でしょう。

そもそも自然言語自体がファジーなもので完全に決まりきった「正解」があるわけでもないし,言葉の使われ方自体も時代とともに変わっていくので,常にその時点での最適を目指して更新を続けていくのが優れた国語辞典なのでしょう。

辞典編纂という馴染みの薄い分野ながら,こんなにおもしろい仕事があるのかと思わせてくれる良書でした。


それでは,また。

/ゴドー