こんばんは、ゴドーです。
さっそくマリオ映画の新作を観てきました。
公開初日の平日+朝イチで劇場はほとんど埋まっておらず。
これから大型連休中に人が入っていくのでしょう。
チケット競争せずにすんなり予約できてよかったです。
マリオファンでない人を考えれば、しがない配管工がヒーローになるまでを描いた前作の方が、ストーリーが分かりやすく入りやすかったかも。
今作はすでにヒーローとなったマリオたちが様々な舞台を冒険していく話で、より冒険活劇っぽくなりました。
シリーズの様々なネタが満載で、ファンとしてはとても楽しめましたが、マリオを全く知らない人だとどう感じるのかはわかりません。
でも、シーンごとの盛り上げ方やネタを引っ張りすぎないセンスは流石プロの仕事だと感じられたので、たぶんマリオを知らなくても楽しめることでしょう。
来年はゼルダの映画もありますし、引き続き任天堂IPの映画を楽しみにしています。
それでは、また。
/ゴドー