こんばんは、ゴドーです。
引き続き、後手後手に回りながらも、なんとか仕事を進めています。
慢性的な疲れがあるのかもしれませんが、しばしば小さな判断ミスをすることも。
経験値のなさといえばそれまでですが、意思決定の回数が増えるにつれて精度が下がっているような気もします。
いちおう、心理学では「自我消耗」などと言って意志力はリソースであるという理論があるようです。
なんとなくそんな気がしなくもない一方で、この理論には批判もあるようで、ちゃんと学んだわけではありませんが、手放しに参考にはできなさそうです。
そもそも意志力とはなんぞや、という話もありますが、仮に意思決定はリソースをもたないとしても、判断の回数が増えれば増えるほどミスの数が増えるのは道理だし、多数の判断を必要とするということは問題の複雑さが大きいということで、判断の難易度が質的に変わっている可能性もあり、たくさん判断するほど制度が下がるというのはありそうです。
ただ、大学教授とか大小さまざまな判断を引っ切り無しに求められているような人でも打率高く回答されている人はいらっしゃるので、単純な回数の問題でもないようです。
やはり経験の差なのか、判断を繰り返すことでどこに気を付けるべきか思考が最適化されていくのかもしれません。
どう訓練していくのがベストなのか模索中ですが、しばらくもがいてみようと思います。
それでは、また。
/ゴドー