こんばんは、ゴドーです。
Kindleで安くなっていた『ちびまる子ちゃん』を読み返しています。
『ちびまる子ちゃん』は自分が物心ついた最初のころに読んでいた思い出深いマンガ。
母親が仕事をしている間、職場の一部屋で待っていて、課題のドリルが終わったら『ちびまる子ちゃん』を読んでいい約束でした。
まる子がマセた子供なので、一世代前の言葉が出てくるのですよね。
古い表現も話の流れで分かるし、古い表現なんだなということも周りのリアクションで分かるので、いい言葉の勉強になっていました。
『ちびまる子』から入ったので、あまりこの作品の特徴を分かっていませんでしたが、たぶんエッセイマンガの源流といってもいいのでしょう。
語り口といい、ギャグセンスといい、本作から受けた影響はかなり大きかったのではないかと思います。
それでは、また。
/ゴドー