こんばんは、ゴドーです。
NHKの科学系番組を楽しく観ています。
つい最近放送されていた「実証科学バラエティー 百聞はジッケンに如(し)かず」という番組は、認知科学や発達心理学の話題を一般向けに実証してみようというコンセプトで、なかなかおもしろいです。
まあ、実験の設計や結果の考察については色々突っ込みたくなってしまいますが。。
一般向けだと難しいかもしれませんが、実験デザインや解析を超手堅くやること自体がコンテンツにならないでしょうか?
マジメなことをマジメにやるというのは、それはそれで一種のユーモアにならなくもない気がします。
まあ、本当に手堅いメディアとしては既に論文があるし、おもしろさの方向で差別化するのは難しすぎるかもしれませんが。
医学が顕著だと思いますが、なんだかんだ日常生活において科学が登場する機会はありますし、科学的手法のリテラシーを高めるような教育バラエティがあったらいいのになと思います。
それでは、また。
/ゴドー