こんばんは、ゴドーです。
激動の1~2月が終わりました。
実際には2月で全て完結せず、3月になだれ込むことにもなったのですが。
もっと上手くやれるかと思ったら、思ったより上手くやれなかったという、悔いの残る結果になりました。
奥様の優しさに甘えて、仕事帰りに銭湯に行き、お湯に浸かりながらジッと反省してみました。
まず、スケジュールや自分の遂行能力に対する見積もりが甘かったです。
また、事前の準備が遅れて後手後手になってしまったのもあるし、長い目で見れば数年前からずっとそこにあった歪みが露呈したともいえそうです。
元々上手くいっていないところを、周囲のサポートに助けられたのと、なんとなくその場を取り繕えてしまう程度の能力はあったこととで、致命的にならずにここまで来てしまったという感じ。
死んでいないのは喜び感謝すべきだとは思いますが、正しい淘汰が働いていないということでもあるし、誤った成功体験になっている危惧もありますね。
言葉で書きつつも、どこまで腹の底から納得できているか、自分自身が信じられないところがあります。
ただ、ここ数ヶ月で周囲の評価を落としたことは間違いないし、けっこう尻に火が付いているといえるでしょう。
まずい状況ではありますが、諸々の締め切りがひと段落して余裕ができるタイミングではあるので、ここからまた巻き返していきたいと思います。
まずは、もっと隙のない思考や取り組み方のスタイルを確立していくということで。
理想論だけでなく、具体的な形で進められるようにしたいと思います。
それでは、また。
/ゴドー