こんばんは、ゴドーです。
朝、NHKで「男らしさ」に関する特集をやっていました。
朝ドラ「虎に翼」を始め、「女らしさ」について言及されることは多いですが、「男らしさ」について言及されるのは珍しいというか、踏み込んだなという感じがしますね。
番組を観ながら奥様と議論しました。
男らしさをどう思うか、また男らしくありたいと思うか、奥様に質問されましたが、これはなかなか難しい問題でした。
自分としては『花の慶次』や『シティーハンター』などが「男らしさ」の象徴で、憧れというか、自分にはない魅力があるなと思っています。
後から考えてみると、「強さがあり、かつその強さを他人のために使える」というところに「男らしさ」を感じている気がします。
娘がいるので、「求めたい女らしさはあるか」また「もし男の子だったらどうだったか」という話もしました。
少し考えてみても、女だからああしてほしい、男だからこうしてほしい、ということは思い付かず。
そもそも、言葉を選ばずにいえば、なにかを求めたり期待したりしていることもないような…。
ただ、生物学的な身体のことについては正しい知識を持って対処するようにしてほしいし、異性との関係性についてもリスクは知っておいてほしいですね。
結局、「男らしさ」「女らしさ」は生物学的身体特徴に起因するところに限定され、かつそれも、文化や技術の進化によってどんどん薄れていっているな、という印象です。
それでは、また。
/ゴドー