こんばんは、ゴドーです。
最近、リサーチクエスチョン、問いの立て方に関する本を読んでいます。
これまで安きに流れて生きてきましたが、5年後10年後どうありたいか、そろそろ真剣に考えるタイミングにきたようで。
いろいろと自分の研究活動を見直したくなるようなこともあり、今更ながら方法論を学んでいます。
読んでいる本は社会学系の研究を対象にしていて、工学系の自分とは少し異なるところがあるかもしれません。
ただ、文化的な違いはあれど、ひろく研究としてみれば参考にできる部分はたくさんあるはず。
共通するメッセージとしては「自らの内的なモチベーションに繋がっているか」「アカデミックな価値はあるか」というところを抑えればよさそうです。
道に迷って不安にならないよう、ちょっとやそっとでは揺るがない自分の中の精神的な背骨を磨きたいですね。
それでは、また。
/ゴドー


