こんばんは、ゴドーです。
鼻中隔湾曲症を治す外科手術を受けました!
現在、個室なのをいいことに、病室で自由気ままにしているところです。
赤ちゃんの頃を除いて、35手前にして人生で初めての入院。
また、手術も全身麻酔も人生初でした。
全身麻酔はなるほどすごかったです。
オペ室のベットに仰向けになり、心電図や脳波計、血圧計などを装着し、身体を固定されつつ、点滴のラインから麻酔注入。
「そろそろ麻酔入りますよ~」「もう眠くなりますか?」「点滴のところが痛くなったら、薬の作用です」「なるほど、確かに痛くなってきました」という会話をした後、目をつむると暗い赤色のドット柄(?)が見えて、次の瞬間には病室のベッドに戻っていました。
覚醒したのは術後30分後くらい。
奥様にLINEで動画を送りましたが、分かりやすく覚醒直後で、ろれつがやや怪しかったり、ぼんやりとしていますね。
メガネはかけていますが、LINEの画面が上手く見えていなかったのか、メッセージの日本語変換も不完全でした。
麻酔の副作用か、37.0度の微熱もありましたね。
覚醒直後は意識はあるが不完全な感じで、これが長引くと嫌だなぁという感じでしたが、横になったら30分くらい昼寝でき、起きてからはだいぶスッキリでした。
晩御飯を食べる頃にはすっかり元通りで、適当にゲーム実況動画を観たり、Switch2で遊んだり、仕事用のデータ分析を行ったりして過ごしました。
覚醒直後は少し痛かったのか、「切ったことが分かる感覚がある」と動画で発言していたのですが、今は痛み止めがなくても特に問題ないです。
ただ、鼻に詰めた綿を交換するときに鼻血といっしょに鼻水が垂れてしまい(もともと娘から風邪を移されていました)、シーツや病院着を汚してしまったのには参りました。
鼻奥にスポンジの詰め物をしているはずですが、鼻水がくしゃみを誘発し、その勢いで詰め物が飛び出さないように気を使います。
くしゃみの度、血の鼻水が綿を内から染めるので、綿をいそいそと交換しています。
月曜までは詰め物入りで鼻呼吸ができなかったり、詰め物を取った後も鼻洗浄を行ったりと、すぐにいつも通りになるわけではありません。
ただ、ここ数年ずっと悩まされてきた寝苦しさや副鼻腔炎、風邪のひきやすさから解放されるかもしれないと思うと、本当にうれしいですね。
秋には国際会議で飛行機に乗ることが確定していますが、着陸時に地獄の”航空性頭痛”を食らわなくて済むようになるというのも涙が出るくらい幸せです(実際、航空性頭痛が起こると否応なしにボロ泣きになります)。
術前術後と奥様が娘を連れてきて、励ましてくれたのもうれしかったですね。
身体に気を使っていても何らかのガタが出てくる年齢ですし、家族のためにも、引き続き上手くメンテしながら、健康な状態を維持していきたいです。
それでは、また。
/ゴドー