こんばんは、ゴドーです。
「ドンキーコング バナンザ」発売ということで、序盤をプレイしました。
破壊をテーマにした本作、最初から最後まで壊すアクションが続くのだと思いますが、少なくとも1時間くらい遊んでみて、まったく飽きがこないですね。
普通の3Dアクションでも移動中にポチポチボタンを押すことがありますが、本作はそれに伴って破壊を起こし収集物が貯められる感じで、単純に何も話が進んでいない時間の体験価値が向上したように思います。
また、地形をあちこち壊せてしまうと、道が無くなり迷子になることがないのだろうかと危惧していましたが、そこは流石のレベルデザインで、次の目的地を見失ったことはありません。
広く探索し始めるとどうなるか分かりませんが、少なくともストーリーを真っ直ぐ進めている現在、非常にサクサク進められています。
現代ゲームらしく、操作できない時間がとても短く、ストレスがないのがいいですし、可愛い相棒キャラクターが道中いろいろ声を出してくれるので楽しいですね。
海外ゲームメディアのメタスコアでかなりの高得点を取っている本作。
いよいよ濃密に遊び込める一人用ゲームが任天堂から出て、Switch2が本格的に始まった気がします。
少しの時間でもサクサク遊べそうなので、毎日少しずつ進めていこうと思います。
それでは、また。
/ゴドー