こんばんは、ゴドーです。
ヒトが個人の幸福を考えられるようになったのはいつからで、なぜだろう? と考えていました。
いろいろと経緯は省きますし、教養不足で問い自体の妥当性を自分で評価できていないのですが、幸福追求を考えたくなる時代だよなという感覚があり、この感覚を審議したいと思ったのでした。
前提として、幸福感もひとつの価値観であり、社会情勢の影響を陽に陰に受けていると思います。
ごはんが美味しいとか寒暖ちょうどいいのが過ごしやすいとか、そういった身体性に紐づく幸福は時代を越えた普遍性がありそうですが、ライフスタイル的な意味での幸福感は時代固有なのではないかと。
しかも、個人ごとのライフスタイルが尊重されようとしている現代は、さらに特異性があるのではないでしょうか。
ただ、上述の通り、これを判断するには教養が必要。
これまでの歴史はどうだったのかという調査が必要ですし、哲学を知ることも必要でしょう。
あくまでとりあえずのメモとして書き残してみました。
それでは、また。
/ゴドー