こんばんは、ゴドーです。
今日は娘を連れて、神代植物公園の東側にある緑地を散歩してきました。
森林エリアとしてボランティアの方々が整備されている場所で、特に遊具はなく、単に木々が植わっている場所です。
土と雑草、落ち葉、少し小高くなったところ、切り株、どんぐりなど、街の方では見られなくなったものが残っています。
一方で、バスですぐ行ける場所にあり、本物の「森」ほど鬱蒼としているわけでもないので、安心して子供を遊ばせることができました。
この分野に詳しいわけではありませんが、森林で遊ばせることは子供の腸内フローラに多様性をもたらすそうです。
実際、ヒトはその歴史の大部分を土や木々の中で過ごしてきたはずで、こういった場所の微生物に触れるのが前提で調整されているのではないかと思います*1。
こうした経験を経て、強い身体になってくれると嬉しいですね。
それでは、また。
/ゴドー
*1:これは「旧友」仮説といわれているそうです。