こんばんは、ゴドーです。
今日で東日本大震災から15年ですね。
当時の自分は合宿中で、泊まる予定だった旅館は津波で1階が完全につぶれていました。
稽古中に地震がきて屋外に避難した後、のんきに稽古再開しようとしていたのが、今考えると恐ろしい。
幸い、石巻や気仙沼ほど津波到来が早くなかったのもありますが、宿場の人の声掛けで避難しなければ大きな被害が出ていたかもと思うと恐ろしいです。
娘が生まれたことで、災害に対する恐れは一層増した気がします。
児童も多数亡くなった大川小学校の記事を読んで、心を痛めました。
仮に大災害になったとき、自分がそばにいれば妻子の生存のために全力を尽くすでしょうが、最適な判断ができるかどうか、力が及ぶかどうか、まったく楽観はできません。
災害リスクの低い場所を選んで住んでいますが、それでもゼロリスクなんてありえませんし、素早い行動ができるように折に触れて考えていきたいと思います。
犠牲になった方のご冥福を祈るとともに、行方不明の方々の1日も早い帰宅を願っています。
それでは、また。
/ゴドー