プロジェクション・フィルム(仮)

いろいろ考えたことを言語化して焼き付けておくためのブログ。話題は研究・身体・生活から些細な日記まで雑多に。ほぼ毎日21時更新です

いろいろなところにどん欲に目を向けねばならない

こんばんは,ゴドーです。


『進化生物学への道 ドリトル先生から利己的遺伝子へ』を読了しました。

今日の記事タイトルはこの本からの一節です。


内容としては,生物学者である長谷川眞理子先生の自伝的読み物といえるでしょうか。

行動生態学や進化生物学がまだ確立していない頃のリアルな体験談が非常に面白かったです。

まだ電子メールもない時代で,欧米の最新学説を東大の講座では誰も知らなかったなど,当時の学術界の様子が生々しく描かれていました。


新しい学問が生まれる混乱期で(行き先も分からないまま)最先端を走っていたパイオニアの自伝ですから,読み物として非常に面白いです。

さらに興味深かったのは,生物学からスタートした先生が,法学や経済学の学生と交流し,そこから他分野の文献などを読んだりしたことで,本業である人間行動研究へのヒントが得られたという話。

個人的に分野を絞らず様々な文献を乱読して,あえてあらゆる分野に興味をもつように心がけていることが,正しい方向性であると改めて勇気づけられました。


以下,心に残った一節をメモしておくと,

人間を科学的,進化的に研究するには,研究者の側にかなりの度量が要求されると思う。人間について自分が深く知らないようでは,取り上げた側面だけの浅い研究に終わってしまうだろう。人間について深く知るには,自分自身の経験だけでは足りない。文学や芸術も,他の分野の人間の知的活動も,いろいろなところにどん欲に目を向けねばならないのだ。その意味で,自分の心の中に専門の壁を作ってしまうのは,とてもよくないことだ。それは,人間の研究に限らず,どんな場面でもそうであろう。狭い領域について深く探求することは,もちろん大事なのだが,それが,心の中の壁になってしまうと,実りが少なくなるのである。

自分もまさに人間行動を研究していますが,まだまだ様々な分野に触れて素養を増やしていかなければと思った次第です。

この話はまだまだ掘り下げてみたいので,いつか別の記事を書きましょう。


それでは,また。

/ゴドー

何十度目かの早寝早起きチャレンジ

こんばんは,ゴドーです。


今日は18時代に帰宅。

この時間だとまだかなり明るいですね。


早寝早起きしようと心がけているのですが,なかなか実行できず。

帰宅後にいろいろやっていたら,つい目標時間を過ぎてしまうのですね。

作業を削ればよいのですが,そうはいってもやりたいことは多いし。

というわけで,帰宅を早めて時間を捻出することにしました。


最近聞いた話ですが,人間の活動は夜21時頃が一番活発なようですね。

夜行性の動物として暮らしていた時代の名残でしょうか。

油断すると夜型生活になってしまう理由が分かるような気がします。


体質的には夜型でも,作業は午前中の方が進めやすいですね。

基本的に,起床後が一番賢いような気がします。

そこで,夜の作業はなるべく止めて,朝の活動開始を早めてみることにしようかと。


過去に何度もトライしていますが,なかなか長続きしない早寝早起き。

意思でなんとかするより,上手いシステムを作ってしまった方がよいような気もしますが,再度チャレンジしてみようかと思います。


それでは,また。

/ゴドー

なんということもない1日

こんばんは,ゴドーです。


今日は朝からひどい土砂降りでしたね。

傘をさしていても下半身はずぶ濡れに。

スーツが脚に張り付いて気持ち悪かったです。

梅雨が到来する前に,レインコートを買った方がよいかも。

去年はどうやって乗り越えたんでしょうね?


日曜日に「おかしのまちおか」でコーヒービーンズチョコを買いました。

たまたまふらっと入ったところ,前にいたお客さんがこのチョコを鷲掴みでもっていったので,ついフォローしてしまい。

それで,今日の仕事中にボリボリと食べていたのですが,夕方ぐらいからコーヒーをがぶ飲みしたときのような体調になりました。

けっこうカフェイン効果があるのかもしれませんね。

おかしだとついつい食べすぎてしまうので,身体にはあまりよろしくないかも。。


最近夕方に間食していたら体重が増えたような気がします。

そろそろ食生活を再びコントロールしていかなければいけませんね。


とりとめのない日記でしたが,今日はこのあたりで。

/ゴドー

迷ったら翻訳本を

こんばんは,ゴドーです。


また図書館で本を借りてきました。

今回借りたのは『HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか』と『進化生物学への道―ドリトル先生から利己的遺伝子へ』の2冊。

前者は経営に関するもので,後者はタイトル通り進化生物学に関する本ですね。


HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか

HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか



相変わらず,ジャンルを絞らず乱読しています。

進化生物学の方は自分の趣味そのものですが,経営に関しては全くといってよいほどの門外漢。

関わりのないジャンルに触れてみるのも,刺激が多くてよいものです。


ジャンルの異なる2冊ですが,共通点もありますね。

それはずばり,どちらも翻訳書であること。


自分ルールとして,読む本に迷ったらとりあえず翻訳書を選ぶというものがあります。

その理由は,翻訳書の方が「当たり」が多いと思われるから。

翻訳された本が今目の前にあるということは,その本は母国でそれなりに売れており,かつ翻訳のコストがペイできるだけの価値があると判断されたということです。

わざわざ海を超えて日本に入ってきている分,ある程度の質は保証されていると見てよいでしょう。


そんなわけで,翻訳書2冊をゴリゴリ読んでいる最中です。

いつの間にか予約していた本が確保されそうで,急いで読みこなしていかなければといったところ。


それでは,また。

/ゴドー

割引チケットでゲームソフト購入

こんばんは,ゴドーです。


今日はNintendo Switch用ソフト「ヨッシークラフトワールド」を遊びました。

前々から購入したいと思っていたゲームですが,割引チケットが発表されたのを機に購入。

まだ序盤ですが,アートワークが感動的に素晴らしいですね。

www.nintendo.co.jp


クラフトワールドはまた別の記事で書くことにして,割引チケットの話を。

先日の「スーパーマリオイカー2 Direct」で発表された,任天堂発売のソフト2本が9,980円で購入できるチケットです。

1本7~8,000円するソフト2本が約1万円で買えるのですから,大盤振る舞いですね。

www.youtube.com


任天堂はGW中も割引セールを実施していましたね。

自分のようにゲームをたくさん遊ぶ人間にとっては,一連の割引はありがたすぎるというか,こんなにサービスしてもらっていいの? という気持ちになります。

しかし,Switchユーザーのなかには,スプラトゥーン2など特定のソフトを買ったっきりの人もそれなりにいるはず。

そういう層が2本目3本目を買ってくれるとすれば,任天堂にとってもお得なのでしょうね。


他にも,割引が中古対策になるというのもあるでしょう。

僕も最近は新作で買うだけになりましたが,お金がない学生時代はしばしば中古ショップを利用していたり。

想像ですが,任天堂も中古購入率を把握していて,割引で売ってもなお,得になるという計算があるのでしょう。

ソフトIDとSwitch本体IDの紐付けがあれば,ある程度性格に中古率を測れそうですからね。


そうはいっても,これから発売される新作ソフトすら割引対象になっているのは本当にすごいもの。

僕は既にスーパーマリオイカー2を予約しましたし,今後もファイアーエムブレム新作やポケモン新作など,購入したいソフトは様々。

今後ともチケットを使って,ありがたくソフトを買わせていただこうと思います。


それでは,また。

/ゴドー

「名探偵ピカチュウ」を観てきました

こんばんは,ゴドーです。


今日は「名探偵ピカチュウ」を観てきました。

発表当初はリアルタッチのポケモン描写に賛否両論でしたが,蓋を開けてみれば全世界で大ヒットしていますね。

実際,リアルな人間の横に並べるなら,あのアートワークで正解だったでしょう。


映画の内容ですが,ポケモンというキャラクター群を活かしつつ,独自の世界観でまとまっていましたね。

ちゃんと映画制作陣のカラーが出ていました。

一方で,ポケモンの生態など,原作ゲームの設定をリスペクトしているのも感じられました。

ひとつの映画としてまとまっているので,ポケモンをよく知らないひとにとっても面白いでしょうが,ファンにとっては細かいところまで楽しめるでしょう。


ところで,映画は字幕版で観ましたが,結構セリフと訳に差があると感じました。

もちろん,字幕は限られた時間と文字数の中で文意を伝えるため,かなりまとめているというのはあるでしょうが。

冗談めかしたセリフが多かったし,訳するのがなかなか難しかったのかも。

しかし,字幕だけ追っていても正直イマイチ分からないシーンもありました。


字幕が気になったのは,逆に俳優のセリフが僅かずつ聞き取れ始めたからかもしれません。

なんとなく元々の発言内容が分かる分,字幕の意訳に違和感を覚えているのかも。

字幕無しで視聴するにはまだまだ実力不足ですが,徐々に耳を鍛えていきたいですね。


それでは,また。

/ゴドー

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英語のフォーム矯正をしたい

こんばんは,ゴドーです。


今日は職場でイングリッシュランチがありました。

希望者が集まって英語だけで会話しながらお昼を食べるのです。

日常生活だと英語を話す機会が乏しいですから,こういった試みはよいですね。


しかし,英語を口に出すという最初のステップを超えた後だと,もう一捻りほしくなるかも。

とりあえず英語を口に出してみると,「あ,今文法間違ったな」とか「この表現って本当に言うの?」みたいな疑問が次々湧いてきます。

前者の文法的な問題については自覚できているので,瞬間英作文の練習をこなせばある程度解決できるように思いますが,後者は厄介ですね。

というのは,正解が自分では分からないので,いくら喋っても直しようがありません。


世の中には英語の頻出表現をまとめた本もたくさんあって,こういったフレーズを積極的に使っていくことで,自分の中に自然な表現を増やしていくことはできそうですね。

しかし,フレーズ群が定着するまでは,我流の(間違っているかもしれない)表現を使い続けるわけで,やや非効率な気がします。

やはり,なにか喋った時点で即修正が入るのがよいでしょう。

なるべく正しい表現で喋り続けるようにするわけです。


職場にいるネイティブには,なにか誤った表現を使ったときには,即座に教えてもらえるよう頼みました。

しかし,ずっと頼りっぱなしなるわけにもいきません。

結局はオンライン英会話に入会して,お金を払って気兼ねなく英語を直してもらうのがよさそうです。

もしくは,最近はAIで英語の文章や発音を矯正してくれるアプリがあるようなので,試してみるのもよいかもしれませんね。


英語に限りませんが,誤りは即座に修正して復習していかなければ,なかなか上達しないでしょう。

間違ったフォームで素振りをしていてもヒットは打てるようにならないというわけで。

語学に関しても,ちゃんとフォーム矯正していかなければなあと思う次第です。


それでは,また。

/ゴドー