プロジェクション・フィルム(仮)

いろいろ考えたことを言語化して焼き付けておくためのブログ。話題は研究・身体・生活から些細な日記まで雑多に。ほぼ毎日21時更新です

リスクを正しくテイクしよう

こんばんは,ゴドーです。


人生,大なり小なり意思決定の連続です。

そして,意思決定にはリスクがつきもの。

安全策をとるのか,リスクをとってより大きなリターンを狙うのか,考え方はひとそれぞれですね。


リスクへの向き合い方はひとそれぞれですが,過剰にリスクを恐れることはないと思います。

というかむしろ,リスクを適切に評価して,取るべきリスクはとっていく姿勢が大切でしょう。

なんでもかんでもリスクを避けるというのは,むしろ危険ではないでしょうか。


リスクテイクしている自覚があるかないかはさておき,誰しも日常生活の中でリスクをとっているのですよね。

たとえば,週末に外出するという選択は,自動車事故に巻き込まれるというリスクがあります。

外出しているひとは皆,このリスクをテイクしていることになるわけです。


「自動車事故にあうリスクなんて考えていたら何もできない」と反論されるかもしれませんね。

この反論は全く妥当で,これこそが真理だと思います。

なぜならば,ちゃんとリスクを評価した上で,ほとんど起こりえない事象として除外している訳ですから。


リスクを取るということは,必ずしもギャンブル的な生き方をしろということではありません。

むしろ,リスクをちゃんと評価して,取るべきリスクを取っていくという姿勢は,非常に理性的な行為だと言えるでしょう。

どの程度までのリスクを許容できるかはひとそれぞれですが,全くリスクに向き合わない姿勢は,手札を見ないギャンブラーと同じくらい破滅的だということを知っておいた方がよさそうです。


それでは,また。

/ゴドー

リスクを正しくテイクしよう

こんばんは,ゴドーです。


人生,大なり小なり意思決定の連続です。

そして,意思決定にはリスクがつきもの。

安全策をとるのか,リスクをとってより大きなリターンを狙うのか,考え方はひとそれぞれですね。


リスクへの向き合い方はひとそれぞれですが,過剰にリスクを恐れることはないと思います。

というかむしろ,リスクを適切に評価して,取るべきリスクはとっていく姿勢が大切でしょう。

なんでもかんでもリスクを避けるというのは,むしろ危険ではないでしょうか。


リスクテイクしている自覚があるかないかはさておき,誰しも日常生活の中でリスクをとっているのですよね。

たとえば,週末に外出するという選択は,自動車事故に巻き込まれるというリスクがあります。

外出しているひとは皆,このリスクをテイクしていることになるわけです。


「自動車事故にあうリスクなんて考えていたら何もできない」と反論されるかもしれませんね。

この反論は全く妥当で,これこそが真理だと思います。

なぜならば,ちゃんとリスクを評価した上で,ほとんど起こりえない事象として除外している訳ですから。


リスクを取るということは,必ずしもギャンブル的な生き方をしろということではありません。

むしろ,リスクをちゃんと評価して,取るべきリスクを取っていくという姿勢は,非常に理性的な行為だと言えるでしょう。

どの程度までのリスクを許容できるかはひとそれぞれですが,全くリスクに向き合わない姿勢は,手札を見ないギャンブラーと同じくらい破滅的だということを知っておいた方がよさそうです。


それでは,また。

/ゴドー

リスニングはなかなか難しい

こんばんは,ゴドーです。


英語の勉強を続けていますが,なかなかリスニングが難しい。

何度も聞き直して,ようやく意味が分かるということがしばしばです。


英語が聞き取れない理由は大きく分けて2つありそう。

まず1つは,発音されている単語をそもそも知らない場合。

その言葉を知らないので,音を聞いてもその単語だと理解することができません。

もちろん,文章というのは複数の単語のつながりによって構成されるものなので,1つの言葉が分からなくとも意味を聞き取っていくことは可能です。

それでも知らない音が続くとついついそこに引っかかってしまい,先を聞き逃すということがまだよくあります。

これについては,とにかく聞き流す意識を身につけていく必要がありますね。


もう1つは,逆に,音節の 少ない簡単な単語が聞き取れないケースです。

短い単語は前後の単語と音がつながって発音されるため,音で聞くと紛れてしまうわけですね。

動詞の後の代名詞や,「at」「out」といった前置詞・副詞が特に聞き取りづらいです。

ネイティブがつなげて発音するということは,つながる単語は一つの言葉として理解できるようにトレーニングするべきなのでしょうね。


リスニングに関してはまだ成長がそんなに実感できていませんが,今後も頑張って勉強を続けたいと思います。


それでは,また。

/ゴドー

映画「ザ・ファブル」を観てきました──

こんばんは,ゴドーです。


先週末のことですが,映画「ザ・ファブル」を観てきました──


the-fable-movie.jp


原作漫画は既読です。

独特の間が面白く,続きを楽しみにしている作品のひとつですね。


映画版は主演が V6 の岡田准一さん。

同じく主演をされていた「永遠の0」を観またことがありますが,非常に演技が上手く驚きました。

本当に,アイドルとは思えない演技力ですね。


ザ・ファブル」の映画本編ですが,原作の要素を上手く活かして,見事に再構成していたと思います。

独特の間は完全再現とはいかないまでも頑張っていましたし,少なくとも原作を知らずに観れば,良質な邦画だと感じられることでしょう。

殺し屋が主人公ということで,ドンパチや血潮が舞うようなシーンもありますが,大衆向けにかなり配慮して作られていたと思います。

実際,スプラッタ系は苦手な僕ですが,この映画は最後まで心臓が止まることなく楽しむことができました。

和製アクション映画としても,なかなか頑張っていたのではないでしょうか。


アクションとコメディがいい感じに混ざった娯楽映画ですので,誰にでもオススメできます。

6/21公開の映画ということで,そろそろ公開終了も近いかもしれません。

どうせまだしばらくは雨降りみたいですし,週末は映画というのもよいのではないでしょうか。


それでは,また───

/ゴドー

期日前投票に行って参りました

こんばんは,ゴドーです。


日曜が終わってもまだ休みがあるというのは気楽ですね。

今日は一日,読書や料理をしながら,のんびりと過ごしました。


参議院選挙の期日前投票が始まっていたので,投票して参りました。

ある程度,日にちを選んで投票に行けるのは非常に便利ですね。

投票所を用意する場所と人員のコストはかかっていると思いますが,投票率の向上を考えたら大切なサービスですね。

そもそもこのコストは自分たちの税金から来ている訳ですから,投票に行かないのは損するばかりですね。


ちなみに,今回の全国比例区山田太郎氏に投票してきました。

前回も山田氏に投票し,最終的に氏は29万票獲得したものの,残念ながら落選となり。

今度こそ,当確してくれることを願っています。

表現の自由に関する政策もそうですが,個人的にはスギ花粉対策の政策にも期待しています。

なにしろ,杉アレルギーもちですので…


それでは,また。

/ゴドー

梅雨ってこんなに長かったのか

こんばんは,ゴドーです。


東京は毎日曇天や雨が続いて梅雨まっさかり。

7月も半ばというのに,こんなに雨が降ってよいのでしょうか?

梅雨ってこんなに長く続くものでしたっけ?


そう思って,データにあたってみました。

気象庁のHPを探すとすぐに見つかりますね。

www.data.jma.go.jp


上記HPによると,平年の梅雨入りは6月8日頃,梅雨明けは7月21日頃だそうで。

まだ梅雨が続いている現状は,別におかしなことはないのですね。

2018年の梅雨明けが6月29日となっており,1951年以来で一番早い梅雨明けだったようで。

去年は7月から猛暑が続いていた印象が強かったのですが,実は外れ値だったようです。


湿度が高いのは困りますが,雨がちゃんと降ることも大切ですね。

農業への影響はどうなのか,また改めて調べてみようかな。


それでは,また。

/ゴドー

音声入力に助けられている

こんばんは,ゴドーです。


音声入力,今では大抵のスマートフォンに備えられた機能だと思いますが,皆さんは使っていますか?

マイクに向かって話しかけるだけで,かなりの精度で入力できて便利ですね。

細かい変換ミスは起こるので,推敲が必要なこともありますが,時と場合によってはベストな入力方法ではないかと。


僕の場合は,思いついたことをメモする際に音声入力を利用しています。

メモ帳を開き,アイデアをつらつらと喋って保存しておくわけです。

考えが抜けていく前にどんどんメモできるので非常に優秀。

フリック入力が苦手なこともあり,音声入力にはかなり助けられていますね。


あと,ながら入力に向いているというのもありますね。

音声入力はフリック入力と異なり,画面を注視せずとも入力できるのが嬉しいところ。

屋外を歩きながら,ふと思いついたことをメモするのに最適です。

歩いている最中にアイデアが湧くことは多いですが,スマホ歩きをせずとも文章化していけるのが素晴らしい。

散歩中に音声入力で執筆する作家さんの話を聞いたこともありますね。


僕は普段,このブログ記事をPC上で一から書いています。

キーボード入力はそれなりにできるので,速度面でも問題は少ないですし。

でも,文章を考えてから打ち込むまでに多少のタイムラグがあるのも確か。

音声入力で下書きしたものをPC上で編集するという方法を試してみるのもよいかも。


音声入力の精度もますます上がっていくでしょうし,今後がますます楽しみですね。


それでは,また。

/ゴドー