こんばんは、ゴドーです。
昼食中に社員食堂から富士山を見ていました。
最近は天気がいいし、空気が冷たく澄んでいるので、遠くの景色が良く見えますね。
ただ風景を眺めるだけではなく、時々思い付いたように頭の中でデッサンをしています。
基本的に左脳優位で、物事を記号的に捉えていると自覚しているのですが、このような捨象なしに在りのままの姿を捉える能力も必要だろうと思い。
ついつい記号に単純化して解釈してしまいそうな自分を抑えていると、これまで見えなかったものが見えてきます。
たとえば今日は、入社以来ずっと見えていたはずの向かいにあるビルで、屋上がちょっと丸まっていることに初めて気が付きました。
記号化した方が処理が早く、情景の解釈が先行してしまう気がします。
一度解釈が終わってしまうと、解釈済みのストーリーに合わない要素には注意が向かなくなるリスクがありそうです。
より柔軟で広い視座をもつためにも、脳のRモードを使う訓練が大切ではないかと思っています。
それでは、また。
/ゴドー